01色は2種類だけです
① マスターカラー(緑) ― 宇マークにだけ使います
② スミ(黒)の濃淡 ― 文字・罫線・面は、すべてこれで作ります
地色は紙の白そのままです。インキを刷りません。
🚨 緑を、文字・罫線・背景・大きな面に使わないでください。緑が出るのは宇マークの中だけです。
周りに緑がないほど、宇マークの緑が効きます。それがこのブランドの作り方です。
02マスターカラー
標準 ― ふだんはこちら
C60 M36 Y100 K60
#475326 / RGB 71, 83, 38
白地でのコントラスト 8.29。小さく使っても読めます
調節の上限
C60 M36 Y100 K40
#5c6a2e / RGB 92, 106, 46
紙のせいで沈んで黒く見えるときだけ、ここまで明るくしてよいという指定です。
デザイン上の選択肢ではありません
CMYK の値が正です。画面用の値は、その CMYK が日本のコート紙で刷り上がる色から計算したものです。
お使いのプロファイルが違えば少しずれます。色校正でご確認ください。
🚨 この色は今後見直す可能性があります。入稿前に必ず最新版をご確認ください。
03スミ(黒)の使い方
グレーはすべてスミの%で指定します。色みは入れません。
K10
薄い面#efefefカードの地・区切られた面
K60
薄い文字(大きめのときだけ)#8c8c8c
🚨 小さい文字には使わないでください
K100
本文・小さい文字#333333
1色刷り・箔押し・刻印・スタンプもすべてこれ
🚨 文字は網点にしないでください。小さい文字を網点で刷ると線がガタつきます。網点を使うのは面と罫線だけで、文字は必ずスミのベタ(K100)です。
グレーを CMYK の4色で作らないでください。スミ1版で組んでいただくと、色が転ばず、1色刷りにもそのまま使えます。
04ロゴのファイルと使い分け
宇マーク白い地・明るい地
uji_mark_master.svg
マスターカラー。標準はこれです
宇マーク(白抜き)暗い地・写真の上
uji_mark_white.svg
純白 #ffffff
宇マーク(スミ)1色刷り・箔押し・刻印
uji_mark_sumi.svg
スミ K100
ロゴタイプふだんはこちら
ujien_cafe_logotype.svg
マスターカラー
ロゴタイプ(スミ)1色刷り・箔押し・刻印
ujien_cafe_logotype_sumi.svg
スミ K100
組み合わせロゴマーク+漢字
combination_*.svg
マーク=マスターカラー/漢字=スミの2色構成です
宇マークとロゴタイプは、並べて使いません。宇マークは単独で使います。
🚨 宇マークの SVG は、枠いっぱいに描かれていません(幅 45.95%・高さ 54.74%)。指定した幅がそのまま見える大きさにはなりませんので、寸法は実際のマークの大きさで合わせてください。
05やらないでいただきたいこと
緑で面を塗る大きさに関係なく、緑はマークの中だけです
別の色で塗るマスターカラー以外でマークを塗らないでください
中くらいの明るさの地にカラークラフト紙などは沈みます。スミか白抜きに
グレーの濃淡で緑を代用1色刷りのときはスミ一色にしてください
地色にクリーム色を刷る生成りが必要なときは紙を選んでください
06印刷でのお願い
- 色校正をお願いします。画面用の値は計算で出したものです。現物での確認をお願いします
- グレーはスミ1版で組んでください。4色で作ると色が転びます
- 1色刷りのときはスミ K100 に置き換えてください。グレーの濃淡で緑を再現しないでください
- 吸い込みのある紙(上質紙・封筒・紙袋)では、緑がかなり灰色寄りに出ます。気になる場合はご相談ください
- 生成りの見た目が必要なときは、紙をお選びください。白い紙にクリーム色を刷らないでください
🚨 特色(DIC / PANTONE)をお使いになる場合は、必ずご相談ください。CMYK からの機械換算では合いません。現物のカラーブックで選び直しが必要です。
07店名の正しい書き方
宇治園には2つの群があります。制作物がどちらの店のものか、必ずご確認ください。
新ブランド ― UJIEN
このブランドガイドの色・ロゴは、こちらの店にだけ適用されます。
- UJIEN と CAFE はいずれも全大文字・半角スペース区切りです
既存店 ― それぞれの屋号で営業しています
こちらは別のお店として運営しています。このガイドの色・ロゴは使いません。
🚨 梅田には「喫茶去 梅田店」と「茶の彩 梅田店」の2店があります。同じ阪急三番街 南館B2F の向かい合わせですので、取り違えにご注意ください。
🚨 心斎橋の1Fと2Fは別のお店です。1F=宇治園 心斎橋本店/2F=喫茶去 心斎橋店。
08まだお伝えできないこと
以下は現在整備中です。これらが関わる制作では、その都度ご相談ください。
- 和文の書体(制作物ごとに決めています)
- ロゴ以外の欧文書体
- 余白・グリッドの規則
- 角丸を使うかどうか
- 罫線の太さ(色は上記のとおり決まっています)
- 写真のトーン
- アイコン・ピクトグラムの様式